2026年6月15日、デジタルワークサンプル&アセスメントシステム「パレットサイン」の全国提供を開始しました。
就労支援の現場に立ち続ける中で、私たちがずっと感じてきた問いがあります。「利用者さまは、担当の支援員を選べない。それでも、その方の進路が"運"で決まってしまっていいのだろうか?」その違和感が、このサービスの出発点です。
経験豊富な支援員と、まだ経験の浅い支援員とでは、利用者さまに提案できる選択肢の数がどうしても変わってきます。それは個人の優劣ではなく、時間の積み重ねの差です。しかし、利用者さまの人生の時間は待ってくれません。パレットサインは、その差を少しでも埋めるための"もう一つの目"として開発されました。
なぜこのサービスが生まれたのか、どんな思想で設計されているのか、現場のどんなリアルが詰まっているのか。リリースに込めた背景と想いを、ぜひプレスリリースでご一読ください。
